【メギド72・2章攻略】16-4「ミドガルズオルム」配布PTで全員生存クリア

2019年1月7日

メギド72攻略、今回は2章の最終ステージ16-4「ミドガルズオルム」を配布PTで倒す方法を紹介したい。1回クリアしたステージを再攻略している。

「1回クリアしたから楽勝やろ」と舐めてかかったら、コイツがとんでもない代物だった。フォトンの出具合によっちゃあっけなく殺られるなど、スリリングな戦いを強いられるボスであった。


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敵のPT編成

敵のPT編成がこちら↓

ボスが3つのパーツに分かれて攻撃してくる。ちょっとズルい。

鼻先の目↓

コイツは全体回復のスキルを持っているので、優先的に倒したい。

本体↓

こいつは蘇生で味方を全快で生き返らせてくる。絶対に阻止だ。

翼の結合部↓

列攻撃をしかけてくる。何度も殺られると痛いので、やはり感電で動きを封じたい。

さいわいにして攻撃力は高くないので、回復を切らさなければ殺られることはない。回復手段は2つくらい持っておくと楽だ。

対ミドガルズオルムPT編成

対ミドガルズオルム用PTがこちら↓

全員配布でもなんとかなった。左から、

・マルコシアス

・ブネ

・シャックス

・バルバトス

・ガープ

の順。シャックスの感電攻撃を活かしたPTだ。

ついでに味方カウンターの素早さも上がる。とくに回復役のバルバトスが、ミドガルズオルムから先制を取れるところミソだ。

クリアレベルと装備オーブ

攻略したときのレベルがこちら↓

★3までしか進化してない場合、最大Lv40まで育てておきたい。

1回目に攻略したときは、このくらいのレベルだった↓

正直、この育成具合でよく勝てたものだ。よほどフォトンの出がよかったんだろうか。

各自の装備オーブもみていく↓

マルコシアス→禁断の書

マルコシアスは攻撃力の上がる「禁断の書」。正直、マルコにはこのオーブを装備しておけばなんとかなると思っている。

ブネ→カラミティエッグ

ミドガルズオルムの覚醒-2できる「カラミティエッグ」。ミドガルズオルム本体に使う。

ただし成功率が80%という割に、けっこう大事なところで外れる。使うなら早めに使おう。

さらに装備できるのはラッシュのみ。ブネ以外に素早いラッシュがいるなら、代わりにPTに入れると安定しそうだ。ただし耐久力もあるていどないと殺られかねない。

シャックス→ウォールバスター

防御力の上がるウォールバスター。オーブを使う機会はないので、ほかのステータスアップ系オーブでもいい。無課金ソロモンの元には無いが、感電効果のあるオーブがあると理想だ。

バルバトス→ホーリーフェイク

バルバトスは列バリアを張るためのホーリーフェイクを。めったに使わないが、保険で持たせておこう。私が全員生存クリアしたときは、結局1回も使わなかった。

ガープ→アビシニアン

ガープには列回復のアビシニアンを。バルバトス1人だと回復が追いつかないので、サブの回復として持たせるとすさまじく安定する。

もし無いときは別の回復系オーブか、スキルダメージ減少系のオーブを持たせておこう。

攻略の方針

ミドガルズオルムはタフで、長期戦になりやすい。さらに範囲攻撃が多く、回復がないと持ちこたえるのが難しい。

3つの部位それぞれが役割りを持っているので、どれか1つを集中攻撃するのは危険だ。私はそれをやってピンチに陥った。

ここは堅実に各部位の動きを封じつつ、守りを固めた方がいい。

感電&めまいの状態異常で攻める

 

3つの部位はどこも、状態異常に弱い。3回に2回は通用するので、感電や目まいのスキル持ちがいるとジリジリ削りながら戦える。

我がPTの場合、シャックスの「ビリビリ斬り」とマルコシアスの「ラピッドファイア」をメインに攻めた。とくにラピッドファイアは、一列まとめて攻撃できるのがいい。

回復を切らさない

回復役には常にフォトンを渡して、切らさないようにしたい。相手のスキルは範囲攻撃なので、理想は列回復や全体回復の能力があることだ。

相手のスキル攻撃はもちろんだが、単発のアタックも地味に面倒くさい。何度も食らうと防ぎきれないので、よゆうをもって回復してやろう。

ターゲット→スキルフォトンを持った敵

ミドガルズオルムは、

・耳→全体回復

・本体→全体ブレス

・翼→列攻撃

と、やっかいな攻撃をスキルフォトン1つで発動させてくる。奴らへスキルフォトンを渡すのは全力で阻止したい。

もしスキルフォトンを取ったヤツがいたら、そいつはシャックスで速攻感電させよう。念には念をおして、スキルフォトンを2つ渡しておくと確実だ。もし全体感電キャラがいたら即採用しよう。

ちなみに感電させる優先度は、翼→耳→本体という順になった。あまり回復は使われたくないが、攻撃を防がないとマズい場面が多かったからだ。結局、私は2回くらい再生を使われた↓

そして周りばかり攻撃すると、どうしても本体の全体ブレスを何度も食らってしまう。公式には「大したことない」みたいに書いてあったが、何度もやられりゃ結局キツイ↓

全体感電スキルさえあれば……。

本体に蘇生を使わせないor無駄撃ちさせる

ミドガルズオルム本体には奥義を使わせないのが一番だが、スキルフォトンを渡さないようにするとどうしてもチャージが貯まってしまう。とくに本体を1体だけ残した後の戦いでは、蘇生事故が起こる確率が高い。

そこで効果てきめんだったのが、3体が生きているうちに蘇生を無駄撃ちさせる戦略だ。覚醒ゲージが一気に減って爽快&1回ムダな行動をさせられて、実に愉快だった。

本体の覚醒ゲージは8あり、1回でも無駄撃ちさせれば次に蘇生を使われる危険性はかなり減る。ゲージを減らす戦法と合わせれば、敵を蘇生されることなく葬れるだろう。

耳→翼→本体の順番で倒す

私が倒したときの順番は、耳→翼→本体だった。最初に回復役を殺り、後はHPの少ない順で叩く。

耐久力があるなら3部位まとめて削る戦法もありだが、レベル40前後だと相手の攻撃を受けきるのが辛い。蘇生を使われる危険性があるものの、本体1匹を残して戦う方が楽だった。

戦闘での立ち回り

紹介した方針をふまえて、じっさいの立ち回りを見てみよう。

1.シャックスは毎ターンびりびり斬り

シャックスは毎ターン「びりびり斬り」で相手を感電させる役だ。感電は2ターン効くから、耳→翼と交互に斬ってもいいかもしれない。

2.チャージフォトン→バルバトス優先

チャージフォトンは回復役のバルバトスへ回す。次ターンでもすぐ回復できるよう、アタックフォトン(奥義用)→チャージフォトンと配るといい。

逆に回復が足りているときは、マルコシアス→ブネの優先度で渡す。ラピッドファイアとライトジャベリンで削ってもらいつつ、ブネの覚醒スキルを使えるようスタンバイさせよう。

3.アタックフォトン→マルコシアスへ

アタックフォトンはマルコへ。ライトジャベリンをメインに使い、一気に叩く。

後半ミドガルズオルム本体のみになったら、ライトジャベリンで攻める。ついでにフォトンも破壊して行動を封じよう。

だがチャージフォトンが不足したときは、バルバトスにもアタックフォトンを回して覚醒ゲージを溜めておく。バルバトスにはなるべく回復スタンバイしてもらいたい。

4.「ラピッドファイア」で目まい状態に

相手が奥義を使いそうなときは、ラピッドファイアで攻める。目まい状態にすればアタック不能になり、相手の覚醒ゲージ増加も防げて一石二鳥だ。

万が一本体が覚醒しそうになったときも、ラピッドファイア連発で目まいにしよう。感電攻撃もそうだが、ミドガルズオルムが目まいも効きやすい。

5.ガープは列回復

ガープは今回、列回復の役だ。バルバトスだけでは回復が追いつかないときにオーブを使う。なのであるていど耐久があれば、このポジションはどんなヤツでも大丈夫だ。

もし列回復スキルを持っているメンバーがいるなら、そっちの方が適役だろう。

6.ピンチのときはバリアを張る

全体攻撃を食らいすぎると回復が追いつかない。あらかじめバルバトスのオーブでバリアを張っておくと、ピンチのときに助けられる。

だが優先度は、回復>>>オーブだ。フォトンによゆうがありそうなときだけバリアを張ってやろう。

7.ブネは本体の覚醒を減らす

ブネはカラミティエッグ&覚醒スキル「兜割ノ太刀」で、本体の覚醒ゲージを減らす重要な役目を持っている。相手がチャージオーブを集めだしたときはブネの出番だ。

だがたまに外すこともあるので、最後は運だ↓

#* 22 *#

じっさいの戦闘だとてんやわんやになって、相手のフォトン采配を見ずにターゲッティングしてしまうことも多い。スキルフォトンを持ったヤツを感電させることを忘れないよう気をつけよう。

ミドガルズオルムは攻撃力は大したことないので、固いメギド&回復役が入れば楽勝だろう。


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