【メギド72攻略】23-4「智の番人バラム」全員生存攻略のコツ

メギド72攻略、今回は3章の山場である23-4「智の番人バラム」全員生存クリアコツを紹介。

ストーリーの佳境だけあって、バラムはかなり強い。全員生存の前に、「そもそもどうやって倒すねん」と言いたくなってくる。


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敵のPT構成

ボスのPT構成がこちら↓

バラム1体ではあるが、各種スキルが実にやっかいだ↓

バインドダガーで感電攻撃、奥義で全体にめまい攻撃してくる。しかも素早さが高いので、こちらの作戦を崩されやすい。ガープの「かばう」主体PTは相性が悪いので注意だ。

そして一番怖いのが、バラムの「50%の確率で奥義ゲージが減らない」という特性だ。運が悪いと、奥義連発で全滅しかねない。

対「智の番人バラム」PT構成

智の番人バラム攻略PTがこちら↓

左から、

・マルコシアス→攻撃&デバフ要員

・ブネ→壁&覚醒封じ要員

・アムドゥスキアス→防御アップ要員

・バエル→チャージ要員(ほとんど仕事しない)

・バルバトス→回復要員

前列を1人にして、ターゲットを絞る構成だ。前列の壁役を徹底的に守るようにすると安定しやすい。

リーダーのアムドゥスキアスは、マスエフェクト「仲間の覚醒ゲージ減少」で回復と攻撃をサポート。さらに特性「自身の素早さ30%上昇」のおかげで、バラムから先制を取れるのが大きい。

奥義でいざというときの全体回復もできる↓

クリアレベル&装備オーブ

全員生存クリア時のレベルがこちら↓

ブエルが★3、後の4人が★4だ。攻略の推奨レベルは46だが、★4の限界レベル50でも難度の高いステージだと思う。

ブネを壁役にしたのは、覚醒ゲージを減らせる壁役だからだ。オーブのカラミティエッグをもたせたいので、ラッシュで耐久性のあるヤツだといい。

ブネは特性のおかげで、ダメージ0で済むことも↓

各自の装備オーブがこちら↓

マルコシアス→禁断の書

マルコはおなじみの「禁断の書」。自身の攻撃力アップとともに、オーブ発動でトドメを刺すときに便利だ。

ダメ押しの一発↓

 

ブネ→カラミティエッグ

相手の覚醒ゲージを減らせるオーブを装備。80%の確率だが、-2できるのは大きい。

ブネは覚醒スキルでも奥義ゲージを減らせるが、ほぼ感電状態なのでオーブを使うことの方が多い。

アムドゥスキアス→シャーベットマン

防御力を50%アップできる「シャーベットマン」。アムドゥスキアスは、バラムより先に前列へバフをかける大事な役目がある。

バラムはスキルで4連続攻撃をしかけてくるので、無効化バリアは効果が薄い。連続攻撃の敵には、防御力アップで対抗した方がダメージを抑えられる。

防御アップ前のダメージ↓

防御アップ後のダメージ↓

体感だと、50%のダメージカットだ。

連続攻撃の回数が増えれば増えるほど、1回あたりのダメージ量は減っていく仕様だ。オーブを欠かさないようにすれば、バラムのスキルで殺られることはない。

バエル→けものマジカル

万が一の回復用として、けものマジカルを装備。バルバトスだけでは回復が足りなそうなときに使おう。

バルバトル→アビシニアン

奥義を封じられたときに備え、オーブでも回復できるようにしておく。

が、バラムに奥義を使わせさえしなければ使うことはない。素早さアップ系のオーブで、バラムから先制を取れるようにしてもいい。

回復用オーブをもたせるなら、前列1人を回復できるリカバリニャンでも代用可↓

攻略方針

バラムに奥義を使わせない

バラムの奥義は威力自体は大したことないが、バラム自身の特性により連発される可能性がある。奥義を使われると運が絡むので、バラムを覚醒状態にしないのが確実&安全だ。

前列の壁役を死守

壁役の前列は死守。防御アップ&回復を切らさないようにする。

フォトン破壊&フォトン容量低下で弱体化

バラムは、フォトン破壊やフォトン容量低下が割りと効く。相手の動きを封じるのに役立つので、それらのスキルを持っている後衛キャラがいれば積極的に採用したい。

実際の立ち回り

攻略方針を踏まえて、じっさいの立ち回りをみていく↓

チャージフォトンをバラムに取らせない

バラムを覚醒状態にしたくないので、チャージフォトンを優先的に取る。チャージフォトンを渡す優先度は、

・バルバトス→マルコシアス→アムドゥスキアス(オーブ)→ブネ(オーブ)

の順。

アムドゥスキアスのマスエフェクトのおかげで、バルバトスはチャージフォトン1つで覚醒状態になる。余ったチャージフォトンはマルコシアスへ回して、奥義を連発させよう。

それでもさらに余るときは、アムドゥスキアスとブネにオーブを使わせる。バラムが行動する回数が、覚醒状態にするよりマシだ。

スキル&アタックフォトン→マルコシアスへ

スキルフォトンはマルコシアスへ優先的に回す。デュアルショットで相手のフォトン容量を減らそう。1ターンに2個のスキルフォトンを回してもいい。

さらにアタック要員としてライトジャベリンも使いたいので、アタックフォトンも回していく↓

ただし優先度は「スキルフォトン→アタックフォトン」だ。

もしチャージフォトン不足のときは、バルバトスへアタックフォトンを回して覚醒ゲージを溜めておこう。

ブネ→カラミティエッグ

バラムは気がつくとゲージが溜まっているヤツなので、カラミティエッグは早めに使いたい。体感では、使えばほぼゲージ減少が効く。ゲージ減少耐性がないのかもしれない。

ほぼ感電状態なのでチャンスは少ないが、相手がアタックを連発したときは感電が解ける。いちおう覚醒状態にしておけば、覚醒スキルを打てるチャンスもある。

バラムが最初にスキルフォトンを積まなかったときは、覚醒スキル発動のチャンス↓

アムドゥスキアス→オーブで防御アップ

アムドゥスキアスは、2ターンに1回必ずオーブを使って防御力アップを。バラムにスキルを連発されると1ターンキルもあり得るので、ぜったい忘れないようにしたい。

ブエル→たまに覚醒チャージ

ブエルはやることがほぼないが、特性のおかげで勝手に覚醒ゲージが溜まっていく。アタックフォトンがあまっていたら、奥義を打ってチャージ強化しておこう。

アムドゥスキアスのマスエフェクト&ブエルのチャージ強化で、マルコシアスをチャージ1つで覚醒状態にできる。ライトジャベリンで大ダメージ&フォトン破壊のチャンスだ。

たまに前列の回復も↓

バルバトス→回復待機

バルバトスは常に回復待機。「アタックフォトン(奥義用)→チャージフォトン」と回して、1ターンで次の回復準備をするといい。

目安としては、前列のHPが半分になる前に回復できると安全。ピンチになってからだと、バラムに先制されて回復が間に合わないことも多い。

#* 19 *#

対策を立てれば、推奨レベルでの全員生存はできる。が、どうしても全員生存が難しいときは、いったん4章まで進めてキャラを育成した方が楽だ。

前列があるていど持ちこたえてくれれば、後半は奥義やオーブの連発でゴリ押しもできる。バラムが瀕死になるまでは少しずつ削って、弱ったところを全力で叩こう。


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