ファミコンミニ、ついに6月再販決定。さらにはファミコンミニジャンプ版まで……

長らくファンを待たせてきたファミコンミニの再販が、ついに決定した。任天堂は去年の春くらいから「再販しますよ」と言い続けていたが、ようやく安定出荷のめどが立ったのか。

しかも今回は再販だけじゃない。なんとジャンプ版ファミコンミニまで出そうというのである。任天堂、すっかりレトロ商法に味をしめたようだ。


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ファミコンミニの再販日

気になるファミコンミニの再販日は、6月28日だ。買い逃してしまった人は、ぜひ再販まで待とう。ネットなどの予約通販のみならず、ふつうに店頭でも買えるようだ。

以前任天堂はスーパーファミコンミニを出したとき、「ファミコンミニも増産します」みたいに言っていた。おそらく再販では、けっこうな数が作られるんだろう。

スーパーファミコンミニも発売当初は品切れ続出だったが、その後数ヶ月したらふつうに店頭に出回っていた(朝イチで予約に走った私の苦労を返せという感じだ)。そういうことを考えると、ファミコンミニもしばらくは店頭に並び続けるんじゃなかろうか。

公式からのアナウンスはこちら↓

ニンテンドークラシックミニファミリーコンピューター

紹介動画はこちら↓

ファミコンミニの収録タイトル

発売の前に、ファミコンミニの収録タイトルをおさらいしておこう↓

スーパーマリオブラザーズ

やっぱりこれを入れないと始まらないよなというタイトルだ。私はスーパーマリオコレクションでプレイしたクチだ。ドラム缶ワープを使わず、マジメにⅠステージづつクリアしていた。

アトランチスの謎

攻撃が驚くほど当たらないゲームである。避けが全てなのか。

ゼルダの伝説

こちらはファミコンミニでプレイした思い出あり。だがかなり難度が高く、6つ目の洞窟くらいで止まってしまっている。今でもクリアできる自信があまりない。

魔界村

「ダメージを受けるとだんだん裸になっていくゲーム」という印象が強い。面白そうだがすぐ積むかもしれない。

ダウンタウン熱血行進曲それゆけ大運動会

友達の家でプレイを見た思い出がある。メリケンサックで相手を殴るなど、今じゃ考えられない内容のゲームだったなと思う。

パックマン

パックマンと言うと、映画のピクセルを思い出す。こういう一筆書き系のゲームは、脳トレによさそうである。

アイスクライマー

未プレイだが、2Pプレイが熱いゲームと聞いたことがある。協力するよりもむしろ相手の邪魔をするのが楽しいらしい。

イー・アル・カンフー

この作品は知らないのだが、見たとき「スパルタンX」を思い出した。こっちもぜひ入れてほしかった。

スーパー魂斗羅

ファミコンながらグラフィックがきれいだなという印象を受ける。この頃のKONAMIはとんがったゲームをたくさん出していたなと思う。

悪魔城ドラキュラ

悪魔城シリーズの第一作。ファミコンじゃなくてディスクシステムというのが脅威だと思う。やっぱり音楽がいい。

ドクターマリオ

子供の頃に買って散々遊び倒した数少ないゲーム。ウィルスを全て消滅させたときの達成感は格別。たいていはその前に積むことが多かったが。

バルーンファイト

マリオブラザーズ的な印象を強く受けるゲーム。ピコピコ音がむしろ近未来的ですらある。

スーパーマリオUSA

こちらもマリオコレクションで遊び倒した記憶がある。個人的には力持ちのキノピオが好きだった。だが最終的にはルイージのハイジャンプを活かし、天井裏からボスを攻撃して倒したのはいい思い出。

エキサイトバイク

レース系のゲームは昔から苦手であった。障害物を避けそこねて、無様な走りしかできなかったことばかりである。

スーパーマリオブラザーズ3

こちらもマリオコレクションで遊び倒した。マリオがタヌキになったりカエルになったりと、コスプレマリオの原点的作品じゃないかと思っている。

ドンキーコング

ドンキーコングといいながら、じっさい動かすのはマリオ。だがドンキーコングJrではマリオも悪役だったことがあるから、けっこう因縁の関係なのかもしれない。

つっぱり大相撲

大相撲がテーマという、ありそうでなかったゲーム。名前入力の漢字を全て読めたちびっこはどれくらいいるんだろうか。これがエドモンド本田の原点かもしれない。

ダウンタウン熱血物語

ダウンタウンシリーズの原点。やっぱり殴る蹴るの応酬がすごい。昔のゲームはドット絵でリアリティがなかったから、セロ的なものもユルユルだったんだろう。今ならC~D指定くらいになるかもしれない。

マリオオープンゴルフ

ファミコン時代において、ゴルフがテーマという斬新過ぎるゲーム。任天堂はたまに時代を先取りしすぎて失敗することがある。みんゴルのちょっと前に出したら、ゴルフゲームの歴史が変わっていたかもしれない。

ギャラガ

当時はこういうシューティングも多かった。私が当時プレイしたのはゼビウスくらいだ。1面のボスを倒すのが精一杯だったという思い出がある。

マリオブラザーズ

こちらは親戚の家で遊んだ思い出がある。最後に残ったカニがめっちゃ高速で怖かった。

リンクの冒険

ゼルダのなかでは横スクロールがある異色のシリーズ。今リメイクを作ったらけっこう面白いものが出来るんじゃなかろうか。

星のカービィ 夢の泉の物語

各種変身が楽しいアクション。空を飛べたり、アクションが苦手な人間にも優しい作品であった。どんな力が使えるか知りたくて、敵をムダに吸い込むのが醍醐味だと思う。

ファイナルファンタジーⅢ

クリスタルのテーマは8bitで聞いても最高である。ジョブシステムのコンプも楽しい。だが3はジョブチェンジにJPが必要でちょっと面倒くさい。

ダブルドラゴンⅡ ザ・リベンジ

国内のみならず、海外でも人気の高いタイトル。やっぱりファミコンだから文句も言われず発売できたゲームなのかと思う。

メトロイド

2D探索アクションゲームの原点。実は女主人公というのは憎い設定だと思う。

ソロモンの鍵

謎解き要素が強いアクションゲーム。こういうのは一度気になりだすと、クリアするまで落ち着かなくなる。

グラディウス

言わずとしれた名作シューティング。機体のパワーアップシステムが醍醐味。こういうゲームだと、子分を作れるパワーアップが好きである。

ロックマン2 Dr.ワイリーの謎

友達がプレイしているのを熱心に見ていた思い出がある。各ステージの音楽がいい。8bit時代は音楽も頑張っていたなあと思う。2のみならず3の音楽も秀逸。

忍者龍剣伝

忍者が主人公だが、ステージは全く忍者っぽくない。海外の人が考えたファーイースト・ニンジャという感じがする。

 

こうして並べてみると、私にとっては未プレイタイトルが多い。私がゲームに熱中していた頃よりも、ビミョウに昔の作品が多いという印象だ。

ゲームボーイミニと64ミニはでないのか?

ファミコンミニが再販されるのも嬉しいが、ほかのミニシリーズはまだ発表されないんだろうか。個人的には64ミニが出たらぜひほしい。

ジャンプ版ファミコンミニとは……!?

今回ファミコンミニが再販されたのは、ジャンプ版ファミコンミニに合わせてのことじゃないかと思う。こちらは7月7日に発売予定だ。

かなりのレアタイトルも多いから、ファミコンミニよりも争奪戦になることは必至である。ジャンプ50周年を記念しての発売だから、再販されるかどうかも怪しい。そもそも権利関係がややこしい作品ばかりなのに、よく発売にこぎつけたなと思う。

紹介映像はこちら↓

ジャンプ版ファミコンミニの収録タイトル

収録タイトルは全20作品。やっぱりこれくらいが限界か。それぞれ作品ごとにタイトルを紹介していこう。

キャプテン翼

・キャプテン翼

・キャプテン翼Ⅱ エースストライカー

の2本。ごういんなドリブルの産みの親。こっちがやると反則なのに、敵の日向くんがやるのはセーフなのがとても理不尽であった。PKは真ん中に蹴るとけっこう入る。

キン肉マン

・キン肉マン マッスルタッグマッチ

・キン肉マン 筋肉星王位争奪戦

の2本。

それぞれゲームのテイストがちがう。ファミコンというスペックのせいで、作品の味が活かしきれてないんじゃないかと思ってしまう。この時代の漫画のゲーム化はちょっと不憫である。

ドラゴンボール

・ドラゴンボール神龍の謎

・ドラゴンボール3悟空伝

・ドラゴンボールZ強襲サイヤ人

の3本。

ドラゴンボールは長寿作品だから、ゲームのシリーズも多い印象がある。最初から最後までコンプリートしてプレイした猛者は果たしてどれくらいいるんだろうか。

北斗の拳

・北斗の拳

・北斗の拳3 新世紀創造 凄拳列伝

の2本。

素人感満載のコメントをさせてもらうと、2はどこにいったのか。個人的にはRPG風の3が気になる。

ドラゴンクエスト

やはり鳥山さんつながりなのか。ダイの大冒険がないのが残念なところである。ジャンプに馴染みがない人向けの目玉タイトルとも見える。とちゅうから1レベル上げるのに1時間くらいかかる。

聖闘士星矢

・聖闘士星矢 黄金伝説

・聖闘士星矢 黄金伝説完結編

の2本。

1だけ中古で買ってプレイした思い出がある。今となってはなぜこのソフトを買ったのか謎である。敵の倒し方が分からず、最初のステージで積んだのはいい思い出。

1だけだと話しが途中で終わるのがにくい。

暗黒神話

ジャンプにはこんな作品もあったんだなあと思う。おどろおどろしい世界観がいい。

まじかるタるルートくん FANTASTIC WORLD!

こちらはリアルタイムで買ってプレイした思い出がある。4面の氷ステージが難しかった。敵の急襲にビビらされたことも何度もあった気がする。

ろくでなしBLUES

ドット絵ながら、森田さんの絵が再現されていてバンダイの心意気を感じる。原作を知らないと、コマンド名から攻撃が想像つかないところもいいと思う。ちなみに私は想像つかない方の人間だ。

赤龍王

劉邦が主人公のテキストアドベンチャーか。安易にRPGとかではなく、テキスト主体というのが逆に興味をそそられる。

天地を喰らう

こちらは三国志が舞台のRPG。あの壮大な物語をどんな感じでファミコンに落とし込んだのか気になるところだ。

魁!!男塾 疾風一号生

まさかこちらもゲーム化していたとは。やっぱりグラフィックを頑張っているなと思う。

ファミコンジャンプ

・ファミコンジャンプ 英雄列伝

・ファミコンジャンプ 最強の7人

の2本。

どちらもジャンプの記念的作品。1で終わらず、2作目も出してしまうのが当時のスゴいところだなと思う。

一気に熱くなるファミコン市場。やっぱりジャンプ版ファミコンミニは転売ヤーのエジキになるのだろうか。店側にはしっかり対策してほしいところである。


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